http://www015.upp.so-net.ne.jp/frog/diy/mist.html↑のサイト様を参考に挑戦してみました。
写真は完成後に撮ったものなのでちょっとわかりにくいですが、
こんな感じで出来てます。
(※↓はいちいち部品に商品リンクが貼ってありますが、あくまでも
「こんなん使った」という参考で。アフィや宣伝目的ではありません。)【1】園芸用の手動噴霧器を水槽横のちょっと低い場所にセット
場所は基本的にどこでも良いのですが、単にポンプを押しやすくて
水交換のしやすい場所(腰の高さくらい)を選びました。
【2】噴霧器のチューブを適当なとこで切って、電磁弁をつなげます。
電磁弁の穴と噴霧器のチューブ穴はサイズが違うので
チューブコネクターで無理矢理つなげました。
電磁弁はものすごく熱を持つらしいので、宙に浮かせるため
水槽とアルミラックの間をチューブで綱渡りさせる感じになっています。
【3】電磁弁の電源はタイマーに接続
逆さですいません。
タイマーは一日6回くらいON/OFFを設定してみました。
【4】スピードコントローラーを接続。
こいつで流量を調節。
電磁弁⇒コントローラーは普通に
6mm耐圧ホースでつなげます。
【5】網フタをニッパーで切ってホースをつっこみます。
できるだけフタに加工したくないので
レプネットを買ったんですが
ミスト位置は右手前が良さげだったのでやむを得ず穴を開けました…。
つかこのフタ、コオロギSサイズとか逃げそう(今気付いた)
【6】ホースと噴霧ノズルをL型つなぎで接続
これまたサイズが微妙だったので、サイズの違うチューブで無理矢理つなげました…。
ノズルはホームセンターで買った噴霧器用ノズルです。
(【1】の噴霧器についてるノズルも使えないことはなさそうですが、ちょっと大きいので違うものを使いました。)
もしかしたらこの辺とかでも代用できるかもしれません。【7】完成ー。
電源をONにして噴霧器のポンプをシュコシュコ押してやると
いい感じに霧が出てくれました。
定期的にポンプ押し+水足ししていけば
後は勝手に(タイマーの時間で)霧吹きしてくれます。
温度計などもつけて、とりあえずはアマ用ビバリウム完成です。

植物が落ち着いたらアマ本体導入の予定!
次はようやくツノリウムのターン。
ツリー系みたいに前開きの奴でなくて大丈夫そうなので
WSさんの
特大プラケに自分で穴開けて作ろうかと思ってます。
通販で
ドリル買ってみたものの、
ガラスに穴開けちゃう勇気とかはまだ無いです。
- 2007/08/29(水) 20:42:26|
- ビバリウム
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